伊丹谷良介diary 2005
   アーティスト伊丹谷良介の活動日記 by itamiyaryosuke
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itamiya
Author:itamiya
現在は日々、6月24日に行われるフェス出演に向けて
いろんな香港プロモーション中です!!
これまた『ロックオン』はキョーレツな
伊丹谷香港ライブになりまっせっ!!
香港ロックオンに素敵な瞬間を残しますよっ!

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 香港のロックイベント「Rock On 2005」に出演決定
『今回の香港、伊丹谷良介バンドには何と!!日本から強力なミュージシャンが伊丹谷香港バンドに参加!!!』

伊丹谷良介、香港ロックフェス「ROCK ON 2005」出演

香港・中国・日本で活動するロックシンガー伊丹谷良介が香港の老舗ロックイベント「ROCK ON 2005」に出演する。

今回の香港伊丹谷バンドを務めるのは、

Drs MARI (ex.HONEY SAC)
key JURI (ex.HONEY SAC)
bass ケニー花岡(ex.憂歌団)

など日本から豪華メンバーが来港。

中国語盤も発売したCD「Hello Mr.Asian」の中から、選りすぐりのナンバーを演奏する。これは日本から見に来ても一見の価値あり!

20050617154202.jpg


イベント名  ROCK ON 2005
日時     6月24,25,26日 19:30~ (伊丹谷bandの出演は24日)
会場     Shouson Theatre, Hong Kong Arts Centre 香港藝術中心壽心劇場
チケット   HK$140,120
チケット発売 URBTIX  TEL2734-9009
主催者    Puffin Entertainment TEL2504-3589

ROCK ON 2005出演者
6月24日
SOLER, DEAR JANE, CATHY, 梁雨恩,謝安, 寺岡俊作, 伊丹谷良介
6月25日
葉世榮, DSC, EVER, Az, RUBBER BAND, Zen, 陳尚實
6月26日
AIR TUB, 高潮楽隊, BLACK WINE, Pink Striker, Sensation, Say ok Gwai
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(2005/06/17(金) 15:48)

 曲作り・香港の餃子の王将・犬展・マカオモンパチ・香港のアヴリルラヴィーン


こちらは3月は香港・深センのスタジオで、4月の日本でのレコーディングに向けてのしこみ、曲作りがメイン。3月の香港はまだ冬の寒さが残っているというもの、なんだかんだ言ってもあったかい。大阪、東京の初夏くらいのあったかさである。天気のイイ日は半袖で生活する。曲作りをするシーズンとしてはバッチリである。ということで、年始から連発していたライブはちょいとお休みして3月はお家にひきこもりの地味な曲作り生活が続く・・・




地味とはいえども『曲作り』は今後活動の為の重要な作業。ライブの活動情報が少ないと日本の親から「あんたちゃんと仕事してるのか?」と心配して連絡があるほど、一般的にはミュージシャンはライブやテレビの露出がないと仕事していないように思われがちだがそうではない・・・この作業が無いとアルバムを出す事もできないし、ライブで新曲もできないのである。




話はいきなり変わるが香港に『餃子の王将』ができた!伊丹谷にとって猛烈に素敵な出来事だ!!この写真はコーズウェイベイのタイムズスクエアー地下のレストラン街にできた『餃子の王将』。関西人にとってはたまらないのがこの『餃子の王将』!おそらく大体の関西人は中国での生活が長いと無性に『餃子の王将』が食べたくなるのでは?日本に帰ると必ずってイイほど『餃子の王将』に行く。この話を日本に帰って中国に行った事のない日本の友人等に話すと「おまえ中国で毎日中華料理食ってンのちゃうの?なんで?」と必ず言われる。ごもっともである。しかし、その時はいつも声を大にして言ってしまう。「餃子の王将は中華風味の日本料理なんですよ~!中国の中華料理と日本の中華料理の味はまったく違う。日本の中華料理は完全に日本風味にアレンジされてるんですよ~!天津飯なんて中国のどの街に行ってもありまへんで!!」と・・・。おそらくほとんどの中国人は日本に来て餃子の王将に行っても「ん?なんか違うぞ・・・中華料理じゃない。」と思うはずである。同じように中国の日本料理で中国人のお客をターゲットにしてる店ははっきり言って日本人にとってはむちゃくちゃまずい・・・伊丹谷はどちらかと言うと中華料理派ではなく洋食派である。(嫌いではないが1日3食全部中華料理はちょっと・・・)だから「なんでそれなのに中国にいるんだ?」とよくこっちの人間にも言われるが「別にボクは飯を食いに中国に来たんではない!音楽をやりにきたんだ!」といつも反論する。そんな伊丹谷でも日本にいた頃『餃子の王将』だけは好きで週何回か行っていたので「中国に行っても『餃子の王将』の味の本場だから食生活はなんとかなるか!」と思っていたがその面に関しては大失敗であった・・・。本場の中国には『餃子の王将』の味は全く無かった・・・(悲)

ということで

『祝!餃子の王将香港進出バンザイ!!』

しかし、香港人はあれをうまいと思うのか・・・?




ほとんどこもりっきりのスタジオ生活が続いてちょっと頭がおかしくなりそうだったので、気晴らしに香港の『犬展(ドッグショー)』に行く。なんでドックショー?と思うかもしれないが伊丹谷はかなりの犬フェチで心を癒す時には『犬』である。中学生の頃はあまりにも犬好きでドックショーによく通い、犬の魅力にハマり、犬種を何百種類も記憶したくらい犬フェチであるということで、香港の競馬場で行なわれた。『犬展』に行く事にした。




日本でかなりの数のドックショーに行った事があるが競馬場でドックショーは初めてである。さすが摩訶不思議香港。


ドックショーとはいわいるトップブリーダーが集まって、その犬の種類の世界大会(例えばブルドックばっかりが集まって世界一のブルドックを決めるなど)等、がそこで行なわれる。意外とこういったドックショーが世界中で毎日のように行なわれている。

ということで香港ドックショーでの写真を御堪能あれ。




























そんなこんなでドックショーを堪能した後、そのまま香港からジェット船に乗って久々にマカオへ。「モンゴル800がマカオに来る!」という噂を聞き付けた。特別大きな広告はされてなかったがとにかくほんとに来るらしいので見に行く。香港からマカオは船で60分ととても近い。しかし中国だが外国(以前はポルトガル領)なので、また出国手続き入国手続きが必要である。




最初は感心して楽しかったが最近は『こんなに近いのに面倒だな~またパスポートハンコだらけになるじゃんかもうっ!』と面倒に思ってしまう。




最近マカオにできた新しいスポット、観音様を見に行く。なんともモダンなデザインで素晴らしい。夕方の夕日がで特に美しく見えた。




後ろに見えるのがマカオタワー







香港に比べておっとりと穏やかな美しい街、マカオ。元ポルトガル領のマカオは素敵だ。みなさんも一度マカオにおこしやす・・・モンパチのライブの会場はマカオのとあるビルの中にある劇場。どうやらマカオの日本語学校の主催のようであった。モンゴル800は知っていたが彼らのライブは始めてみた。物凄くいいバンドと思えるライブであった。この日のイベントに出演していた八田恭子さんとファンキストというバンドもとてもよかった。


ライブと言えば香港にもアヴリル・ラヴィーンちゃんが来た!アヴリル・ラヴィーンといえば御存じ最近世界中で人気のシンガーソングライター。アヴリル・ラヴィーンの編曲、曲調、音楽的な部分は大変参考になるので最近、彼女の曲を最近よく聴いていたところだったのだが、なんとタイミング良く香港に来る!と言う事なので、香港コンベンションセンターで行なわれたライブに行った。






香港の外タレライブはほとんどが白人のお客さんである。

しかも普通の香港人も英語が喋れるので会場はずっと大合唱。

まるでアメリカのライブにでも来てるような気分になる。

とにかくお客のノリは異常に良く、会場の椅子には

『dont stand on the seat(椅子の上に立つな)』と書いて

あるにもかかわらず、会場の全員が椅子に立っていた・・・

日本のセキュリティーほど厳しくなく、みんな写真取り放題、

席もあってないようなノリ、かわいい白人の子供達も親子で

アヴリルの音楽にノって踊っている。

ン~香港のライブはおもしろい。






ということで3月はほとんどが曲作り作業でこもりっきりだったんですが、フラっと香港、マカオに気晴らしに行ったレポートお送り致しました。



さて、いよいよ4月に日本に行きます!

今回の滞在目的は日本でのレコーディングがメイン。

どうなる事やら?

レポートお楽しみに!


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(2005/03/26(土) 23:11)

 ぎっくり上海ライブ


広東省のライブを終えて次の日にあったかい深センから上海に向かった。空港に降りると寒い寒い!そこは雪も降るくらいの寒い寒い上海であった。ちょうどこの時も旧正月ばりばりで上海の夜に花火がバンバン上がっていた。今回の上海滞在はライブと打ち合わせの目的で来たのであるが、ちょうど初日にいとこが日本から上海に旅行で来ていたので会いに行く。伊丹谷の叔父、叔母は上海に駐在しており、その息子が上海に両親がいる間に旅行に来たというわけである。いとことは幼い頃からのなが~い付き合いで実の兄、叔父叔母は実の両親のような存在なのだが、まさかお互い上海で会うとは思ってもみなかったね~。と盛り上がる。いやはや長い人生何がアルか解らない・・・



もともと日本でブラス(管楽器)ロックをやっていた伊丹谷としてはいつの日か伊丹谷中国バンドにフルホーンセクションを入れたいと思っており(中国には日本に比べてブラスセクションの入ったバンドは少ない。)、上海の音楽関係の人に『上海のブラスセクションの入ったバンドを見に行きたい』と相談したところ、上海の某ホテルに上海のビックバンドがあるという事を調べてもらい、今後の為にそのビックバンドのリハーサルを見学しに行く。これがなかなかイイ感じだった。伊丹谷中国バンドにホーンセクションも間近?



そしてその夜、上海の民族フュージョンバンドのライブもあるという事を聞き、それも見に行く。これもなかなかよかった。是非香港の民族フュージョンバンドSIUもアークでライブをしてもらいたい。






そして次の日、いよいよ伊丹谷上海バンドのリハーサル。今回の上海滞在の主な目的は、今後の上海での活動に備えて(5月にも上海でのライブが予定されてる為)バンドを作ること。そのために、上海ARKで初対面の上海バンドとリハーサルを1日だけ行ない、リハーサルの雰囲気が良ければ次の日にそのまま上海ARKでいきなりシークレットライブを行ってしまおう!ということになっていた。ということでまずは上海バンドとのリハーサル。



とにかくバンドのテクニックは実力派が集まっている為、完璧。1日仕上げのリハは想像していたよりもうまくいって結局、次の日にARKのステージにいきなり飛び入り出演する事になった。



今回の 伊丹谷上海バンドメンバー

vo 伊丹谷良介

g Buo xu zhong

b Shao min

key Dong Yin

dr Yuan chao zhen

per Steave



そしてライブ当日。

当日のお客さんは伊丹谷がステージに出てくる事は全く知らず、通常のARKの箱バンが出演している日に何の告知も無しに伊丹谷の映像がステージに流れ、伊丹谷がいきなり登場した。そしてライブは快調に始まった。



みなさん既に御存じだとは思うが、上海ARKは中国でも有名なライブハウスで、日本の有名なバンドが上海でライブを行なう時には必ずといっていいほど、ここでライブを行なう。今年はゴスぺラーズもライブを行なったばかりである。ちなみにこの次の日はジャズの大御所、日野皓正さんのライブでもあった。今後、上海にいかれる音楽好きの方は一度是非訪れて下さい。伊丹谷もかなりここの会場にはお世話になっており、2003年に伊丹谷中国ライブ300回記念の3デイズライブも行なった事もあり、中国でも思い入れの強い特別な会場の一つである。



以前に伊丹谷のライブを見た事ある方も会場にはいて、初めてみる方も含めてかなりライブは盛り上がる。ライブは順調に流れ、オーディエンスも盛り上がり、ライブはラスト2曲目の『愛の銃弾』そしてフィナーレを迎えようとしていたその時っ!!





腰が『グリッ!!!』と嫌な音をたてた。

いつものようにかなり無理な体制でステージで暴れていたのだが何かのタイミングでバランスを崩した。

今まで何百回とライブを行なってきたが、こんなトラブルははじめて。

健康には自信のアル伊丹谷だがはじめての『ライブ中のぎっくり腰』である。。。

とにかくこの瞬間、ステージ上で一瞬声が出なくなり猛烈な痛みが腰に走る。

痛いというか痛みを通り越して顔が一瞬青くなる。あの感じは言葉にできない。

でもその姿をお客さまに見せるのはプロとして最低だし、引っ込むわけにはいかないので、なんとかお客に気付かれないように気合いで乗り越し、何もなかったようにステージを続けた。

痛みはだんだん治まりとにかくラストの曲まで歌いきった。

(あとでスタッフに聞いたら全然気付かなかったようなのでとりあえず安心。)

ライブ終了後、痛みはあまり気にならなかったなかったので荷物を持ってそのまま会場を出た。すると外は猛烈に寒い零下に近い温度。意識しなくても反射神経でいきなりの寒さに筋肉が硬直した。『やばいっ!!』さっきの痛みのアルところにまた猛烈な痛みが走った。一瞬動けなくなるが気にせずにそのままスタッフとタクシーに乗ってミーティングへ・・・食事をしながら夜中までミーティングを行ない帰りがけ寒い外へ出た瞬間、またその寒さで筋肉が硬直っ!びびびびっ!!!!『ウッグウウウッ』猛烈な痛痛みが腰に走り、もう荷物を持つどころか一人では歩けなくなる。

とにかくマネージャーの肩を借りてやっとの思いでタクシーに乗り込む。

案の定、次の日は全く動けなくなる。

完全にぎっくり腰である。。。

10代の時も無理しすぎてぎっくり腰をやったことがある。

その時と全く症状は同じ。

完全に筋肉の疲労と寒さから来るやつである。

今までも猛烈な寒さとあったかい地域と寒い地域を行ったり来たりしている活動をしている為、ライブ以外で筋を痛めたりした何度か事はあった。



次の日、上海で腰専門の病院をスタッフに紹介してもらい病院に担ぎこまれ針、注射(これがいたいのなんのってあ~た!!)、気功?(これ不思議でした)でなんとか歩けるようになるが、もうそっからはジっとしていても痛いし、動けないし、なさけないのなんの・・・ってありゃしない・・・涙



診査結果は筋肉の疲れと急な寒さから来る急性の一時的な椎間板ヘルニア。

『特に後にひびくわけではないので以後安静にして無茶しないように・・・』とのこと



下記は病院で針治療風景。











この日予定していたミーティングは泣く泣くキャンセル。仕事したくてもできないほど辛い物はない・・・涙。次の日コルセットをまいてなんとかミーティングに参加。

針、注射、気功治療が効いたせいか深センに飛行機で帰る時は歩けるようになった。



(上海で腰を痛めた方は伊丹谷御相談下さい。あそこの病院いいですよ。笑)



この後、すぐ深セン、香港に戻り腰を押さえながらなんとかミーティングをこなし、なるだけ安静にしていまして今は完全に復活です。

完全に痛みもなくなってピンピンしています。

ア~えれ~めにあっちまった。。。



ということで御心配かけたスタッフの方すんませんでした。



まぁそんなこんなでほんと今回の上海はテンヤワンヤでした。

まぁ中国で何百回も無茶なライブやっていて一回もライブ中に身体こわした事ないのが不思議なくらいでしたが今回は油断してしまいました。

以後気をつけます。

反省。。。



また深センに戻って腰も身体も1から鍛え直しますっ!

モリモリいくぜ!



皆様も健康に御注意を・・・

油断と無茶は禁物です。



ということで今回はこのへんで・・・


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(2005/02/22(火) 23:27)

 広東省 2005年旧正月 伊丹谷良介野外live!!


さて、今回は広東省!冬なので南の広東はさすがに寒い!でもなんだかんだいってあったかい。昼間は半袖OKの時もアルくらい。今回の伊丹谷ライブは深センから電車で20分の街、広東省の東莞!ここの街で一番でかいテーマパーク(隠賢山荘)の中にある5000人収容のドでかいイベント会場でのライブイベントのゲスト出演である。街に着くと道にはでかい伊丹谷ライブのポスターがあった。今日はどんなライブになるやら?と思い会場へ向かう。。。



伊丹谷良介広東バンド。



vo  伊丹谷良介

g 武田知之(from 羽化楽隊inBJ)

g weiwei

b チャンジャー(from 元ワーズ-楽隊)

Dr シャオトウ(from深南大道)



の編成。



着いてすぐリハがあったのだがその時には誰もいなかったガランとしたどでかい会場だったのに本番になると・・・

人人人人人人人

どっからこんな人が集まってくるのか?といつも思う・・・

まぁありがたい話である・・・



夕方近く大勢の観客が見まもる中seが鳴り響きライブが始まる。




今回のライブメンバーは












お客とのコールアンドレスポンスもあり会場は盛り上がる。

野外ライブはステージからもお客さんが良く見えておもしろい。


今回はツインギターなので早弾きのweiwei とブルージーn武田くんの日中ギターバトルもあり










ライブが終わってからのサイン会。東莞の皆様ありがとう!



そして 今度はいざ上海へ!!


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(2005/02/11(金) 04:59)

 香港芸術村で Tsunami ユニセフロックフェスOne World! Tsunami Benefit Act


蘇州公演を終えて今度は南の香港の津波の被害へのユニセフ募金ロックフェス



One World! Tsunami Benefit Act



に急にゲスト出演する事になりました。

香港でも先日の津波の報道が日々テレビで見受けられます。

香港でも活動する伊丹谷としては今回のこのイベントに出演

する事は大変光栄であります。



今回の伊丹谷バンドはアコーステック編成。



vo g hp  伊丹谷良介    

g 武田知之(from羽化 Beijing)

key yin(from SIU HongKong) 

drums Jeffry 葉(from HongKong)



の香港、日本、中国のミックスバンドです。



さてどうなるやら?

と思いつつ会場へ・・・






会場に着いてみて吃驚!

なんと!

ここは『一度行かなければ!』と気になっていた香港の牛棚芸術村ではないか!!

北京の芸術村(2003年9月写真日記参照http://itamiya.net/act/index.html)で

衝撃を受けただけに香港の芸術村は絶対入ってみたいと思いつつあまりまだ北京ほど

メディアにとりあげられていない為、場所も良くわからずに今まで来れなかったので

ラッキー!ということで荷物を楽屋において中をゆっくり見学する事にした。






ここが今日の客入り前の会場。

奥にあるのがステージ。

現地の人に話を聞くとこのエリアはもともと昔、外国から輸入されてきた動物を審査

する場所として使われていたらしくその跡地が芸術家達に会報されて今は芸術村とし

てギャラリーやアトリエが集まっている。






さすがこの村のあちこににはアートのかけらがいっぱい・・・

鉄のアートの作品も会場のあちこちに・・・

のんびりした香港芸術村にねこちゃん親子ものんびり日向ぼっこ・・・

なんか芸術村だと猫親子まで作品に見えるところが面白い。








扉も沢山のアトリエの扉もアートでかわゆい



ちょっとかわったアトリエの前をウロウロしていると中からおいちゃんがでてきて『どうぞ中に入りなさい。』というので中に入るとそのおじちゃんのアトリエでその人のパフォーマンスアートのきぐるみ?やアイテム?の作品が敷き詰められておりおじさんが『これはオレがニューヨークでのパフォーマンスアートした時のビデオだ』とビデオを写し出した。

話を聞くと彼は世界中でパフォーマンスアートの活動を行なう香港アーティストらしい。『おまえはどこから来た?』『日本です』『日本のどこだ?』『大阪です』『大阪なら梅田の阪急ファイブのパフォーマンスアートフェスティバルに出演したよ!』

と日本での活動の話もしてくれた。どうやら伊丹谷芸大学生時代の時のパフォーマンスアートの教授の事もよく知っていた。



自分の作品を見せ終わると『君たちは今日のロックフェスに出演するアーティスとか?それなら記念にボクのパフォーマンスアートのきぐるみの作品をかぶって記念写真をとっていきなさい』と言っておもむろにきぐるみを僕にまといだし写真をとる事になる・・・???



これがアトリエにはってあったこの変なおいちゃん『frog fun lum』(なるほどだからカエルのキャラのきぐるみが多かったのか?)ポスター

実はモーレツに世界的に有名なパフォーマンスアーティストなのか??

何はともあれロックなおいちゃんでおもしろかった・・・







そして他のアトリエではインスタレーションなどのアート作品も飾らていた。






そして伊丹谷香港バンドのライブは始まる。

多少機材のトラブルはあったが野外ライブはシャウトシャウトして無事終了。

ちなみにライブ中も客席ではさっきのおじちゃんがまたパフォーマンスアートしてました。笑








香港のスタッフ、メンバーの皆様お疲れさま!

さあ今度はまた広東省に戻って広東ライブで爆発じゃ~


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(2005/02/06(日) 18:28)

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